施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2023年 前期
木造在来軸組構法に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
階数が2以上の建築物における隅柱又はこれに準ずる柱は、原則として、通し柱とする。
(2)
圧縮力を負担する木材の筋かいは、厚さ1.5cm以上で幅9cm以上とする。
(3)
3階建ての建築物における1階の構造耐力上主要な部分である柱の断面は、原則として、小径13.5cm以上とする。
(4)
壁を設け又は筋かいを入れた構造耐力上必要な軸組の長さは、各階の床面積が同じ場合、1階のほうが2階より大きな値となる。