施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2019年 後期
鉄筋コンクリート構造に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
耐震壁の壁量は、地震力などの水平力を負担させるため、下階よりも上階が多くなるようにする。
(2)
大梁は、床の鉛直荷重を支えるとともに、柱をつなぎ地震力などの水平力にも抵抗する部材である。
(3)
柱と梁の接合部を剛接合とした純ラーメン構造は、骨組みで地震力などの水平力に抵抗する構造である。
(4)
床スラブは、床の鉛直荷重を梁に伝えるとともに、架構を一体化し地震力などの水平力に抵抗させる役割も持っている。