施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2018年 後期
品質管理のための試験及び検査に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
鉄骨工事において、高力ボルト接合部の締付けの検査のため、超音波探傷試験を行った。
(2)
シーリング工事において、接着性の確認のため、簡易接着性試験を行った。
(3)
塗装工事において、工場塗装した鉄骨の塗膜厚の確認のため、電磁式膜厚計を用いて測定した。
(4)
鉄筋工事において、ガス圧接継手の検査のため、抜き取った接合部の引張試験を行った。