施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2017年 後期
品質管理に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
重点管理項目や管理目標は、現場管理方針として文書化し、現場全体に周知する。
(2)
品質管理を組織的に行うために、品質管理活動に必要な業務分担、責任及び権限を明確にする。
(3)
試験・検査の結果が管理値を外れた場合には、適切な処置を施し、再発防止の措置をとる。
(4)
品質を確保するためには、作業そのものに重点を置くよりも、試験・検査に重点を置く方がよい。