施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2019年 後期
空気調和設備に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
単一ダクト方式における CAV 方式は、室内に吹き出す風量が一定であり、室内環境を一定に保つことができる。
(2)
二重ダクト方式は、別々の部屋で同時に冷房と暖房を行うことができる。
(3)
パッケージユニット方式は、熱源機器でつくられた冷水や温水を各室のパッケージユニットに供給し、冷風や温風が吹き出るようにしたものである。
(4)
各階ユニット方式は、各階ごとに空調機を分散設置して空調を行う方式で、各階ごとの負荷変動に対応できる。