施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2018年 後期
工事契約後に現場で行う事前調査及び確認に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
建物設計時の地盤調査は、山留め工事の計画には不十分であったので、追加ボーリングを行うこととした。
(2)
防護棚を設置するため、敷地地盤の高低及び地中埋設配管の状況を調査することとした。
(3)
敷地内の排水を行うため、排水管の勾配が公設ますまで確保できるか調査することとした。
(4)
工事用車両の敷地までの経路において、幼稚園や学校の場所を調査し、資材輸送の制限の有無を確認することとした。