施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2017年 後期
建築物の構造設計における荷重及び外力に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
地震力は、建築物の固定荷重又は積載荷重を減ずると小さくなる。
(2)
風圧力は、地震力と同時に作用するものとして計算する。
(3)
積雪荷重は、積雪の単位荷重に屋根の水平投影面積及びその地方の垂直積雪量を乗じて計算する。
(4)
固定荷重は、建築物各部自体の体積にその部分の材料の単位体積質量及び重力加速度を乗じて計算する。