施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2019年 後期
床コンクリートの直均し仕上げに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
床仕上げレベルを確認できるガイドレールを、床コンクリートを打ち込んだ後に4m間隔で設置した。
(2)
コンクリート面を指で押しても少ししか入らない程度になった時に、木ごてで中むら取りを行った。
(3)
機械式ごてを用いた後、最終仕上げは金ごて押えとした。
(4)
張物下地は、最終こて押えの後、12時間程度を経てから、3日間散水養生を行った。