施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2019年 後期
コンクリートの養生に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
湿潤養生期間の終了前であっても、コンクリートの圧縮強度が所定の値を満足すれば、せき板を取り外すことができる。
(2)
打込み後のコンクリートが透水性の小さいせき板で保護されている場合は、湿潤養生と考えてよい。
(3)
早強ポルトランドセメントを用いたコンクリートの材齢による湿潤養生期間は、普通ポルトランドセメントより短くできる。
(4)
寒中コンクリート工事における加熱養生中は、コンクリートの湿潤養生を行わない。