施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2019年 後期
建築物の構造設計における荷重及び外力に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
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年度:
(1)
地震力は、建築物の弾性域における固有周期及び地盤の種類に応じて算定する。
(2)
バルコニーの積載荷重は、共同住宅の用途に供する建築物より学校の方が大きい。
(3)
多雪区域における地震力の算定に用いる荷重は、建築物の固定荷重と積載荷重の和に積雪荷重の 1/2 を加えたものとする。
(4)
建築物を風の方向に対して有効にさえぎる防風林がある場合は、その方向における速度圧を 1/2 まで減らすことができる。