施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2018年 前期
在来軸組構法における木工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
せいが異なる胴差の継手は、受材心より150mm程度持ち出し、腰掛けかま継ぎとし、ひら金物両面当て釘打ちとした。
(2)
土台の継手は、腰掛けあり継ぎとし、下木となる方をアンカーボルトで締め付けた。
(3)
垂木の継手は、母屋の上でそぎ継ぎとし、釘打ちとした。
(4)
大引の継手は、床束心から150mm程度持ち出し、腰掛けあり継ぎとし、釘打ちとした。