施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2020年 後期
コンクリートの調合に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
耐久性を確保するためには、水セメント比は小さいほうがよい。
(2)
スランプの大きいコンクリートでは、細骨材率が小さすぎると分離しやすくなる。
(3)
スランプは、工場出荷時における値を指定する。
(4)
AE減水剤を用いると、所定のスランプを得るのに必要な単位水量を減らすことができる。