施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2018年 後期
次の記述のうち、「建築基準法」上、誤っているものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
特定行政庁は、工事の施工者に対して工事の計画又は施工の状況に関する報告を求めることができる。
(2)
建築主は、木造で階数が3以上の建築物を新築する場合、原則として、検査済証の交付を受けた後でなければ、当該建築物を使用し、又は使用させてはならない。
(3)
工事施工者は、建築物の工事を完了したときは、建築主事又は指定確認検査機関の完了検査を申請しなければならない。
(4)
建築主事は、鉄骨2階建ての建築物の確認申請書を受理した場合、その受理した日から35日以内に、建築基準関係規定に適合するかどうかを審査しなければならない。