施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2018年 前期
墨出しに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
通り心の墨打ちができないため、通り心より1m離れたところに逃げ墨を設け、基準墨とした。
(2)
2階より上階における高さの基準墨は、墨の引通しにより、順次下階の墨を上げた。
(3)
高さの基準墨を柱主筋に移す作業は、台直し等を終え、柱主筋が安定した後に行った。
(4)
通り心、高低のベンチマーク等の基準墨については、図面化し、墨出し基準図を作成した。