施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2017年 後期
コンクリートの養生に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
初期の湿潤養生の期間が短いほど、中性化が早く進行する。
(2)
コンクリートの打込み後、少なくとも1日間はその上で歩行又は作業をしないようにする。
(3)
高炉セメントB種を用いたコンクリートの材齢による湿潤養生期間は、普通ポルトランドセメントの場合より長くする。
(4)
コンクリート打込み後の養生温度が高いほど、長期材齢における強度増進が大きくなる。