施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2018年 前期
ガラス工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
板ガラスの切断面は、クリーンカット( クリアカット )とし、エッジ強度の低下を防いだ。
(2)
不定形シーリング材構法におけるセッティングブロックは、ガラス下辺の両角の下に設置した。
(3)
吹抜け部分のガラス手すりは、破損時の飛散を防ぐため、合わせガラスを使用した。
(4)
網入りガラスは、線材が水分の影響により発錆するおそれがあるため、建具の下枠に水抜き孔を設けた。