施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2018年 前期
木材に関する一般的な記述として、最も不適当なものはどれか。
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年度:
(1)
繊維に直交する方向の引張強さは、繊維方向の引張強さより小さい。
(2)
心材は、辺材に比べて腐朽菌や虫害に対して抵抗が低い。
(3)
節は、断面の減少や応力集中をもたらし、強度を低下させる。
(4)
木材の乾燥収縮の割合は、年輪の接線方向が最も大きく、繊維方向が最も小さい。