施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2020年 後期
鉄筋コンクリート構造に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
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年度:
(1)
片持ちスラブの厚さは、原則として、持出し長さの1/10以上とする。
(2)
柱の最小径は、原則として、その構造耐力上主要な支点間の距離の1/20以上とする。
(3)
腰壁やたれ壁が付いた柱は、地震時にせん断破壊を起こしやすい。
(4)
大梁は、せん断破壊よりも曲げ降伏が先行するように設計する。