施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2017年 後期
平板載荷試験に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
試験で求められる支持力特性は、載荷板直径の5倍程度の深さの地盤が対象となる。
(2)
載荷板の沈下量を測定するための変位計は、4箇所以上設置する。
(3)
試験地盤面は、載荷板の中心から1m以上の範囲を水平に整地する。
(4)
試験地盤に載荷板の直径の1/5を超える礫が混入する場合、より大型の載荷板に変更する。