施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2023年 前期
鉄骨構造の接合に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
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年度:
(1)
高力ボルト接合の摩擦面には、ショットブラスト処理等による一定の値以上のすべり係数を確保する必要がある。
(2)
完全溶込み溶接継目の有効長さは、接合される材の全幅とする。
(3)
溶接と高力ボルトを併用する継手で、溶接を先に行う場合は両方の許容耐力を加算してよい。
(4)
隅肉溶接継目の許容応力度は、母材の許容せん断応力度と同じ値とする。