施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2021年 後期
高力ボルト接合に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
ナット側の座金は、座金の内側面取り部がナットに接する側に取り付ける。
(2)
高力ボルト接合部のフィラープレートは、両面とも摩擦面処理を行う。
(3)
摩擦面の錆の発生状態は、自然発錆による場合、鋼材の表面が一様に赤く見える程度とする。
(4)
ボルトの締付けは、ボルト群ごとに継手の周辺部より中央に向かう順序で行う。