施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2022年 後期
コンクリート壁下地のセメントモルタル塗りに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
下塗りは、14日以上放置し、十分にひび割れを発生させてから次の塗付けにかかった。
(2)
乾燥収縮によるひび割れの防止のため、保水剤を混和剤として使用した。
(3)
モルタルの1回の練混ぜ量は、60分以内に使い切れる量とした。
(4)
上塗りモルタルの調合は、下塗りモルタルよりも富調合とした。