施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2019年 前期
鉄筋コンクリート造の外壁乾式工法による張り石工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
入隅で石材がのみ込みとなる部分は、目地位置より20mmを表面仕上げと同様に仕上げた。
(2)
ファスナー部分は、固定のため、張り石と躯体のすき間に取付け用モルタルを充填した。
(3)
石材間の一般目地は、目地幅を10mmとしてシーリング材を充填した。
(4)
幅木は、衝撃対策のため、張り石と躯体のすき間に裏込めモルタルを充填した。