施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2022年 前期
床コンクリートの直均し仕上げに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
床仕上げレベルを確認できるガイドレールは、床コンクリートを打ち込んだ後に4m間隔で設置した。
(2)
コンクリート面を指で押しても少ししか入らない程度になった時に、木ごてで中むら取りを行った。
(3)
金ごて仕上げの中ずりで、ブリーディングが多かったため、金ごての代わりに木ごてを用いた。
(4)
最終こて押えの後、12時間程度を経てから、散水養生を行った。