施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2019年 前期
塩化ビニル樹脂系ルーフィングシート防水接着工法に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
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(1)
ルーフィングシート相互の接合部は、重ね面を溶剤溶着とし、端部は液状シール材を用いて処理した。
(2)
プライマーは、ALCパネル下地であったため、塗布しなかった。
(3)
防水層の立上り末端部は、押え金物で固定し、不定形シール材を用いて処理した。
(4)
ルーフィングシートの張付けは、エポキシ樹脂系接着剤を用い、下地面のみに塗布した。