施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2022年 後期
建築物の構造設計における荷重及び外力に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
積雪荷重は、雪下ろしを行う慣習のある地方では、低減することができる。
(2)
風力係数は、風洞試験によって定める場合のほか、建築物の断面及び平面の形状に応じて定められた数値とする。
(3)
風圧力は、地震力と同時に作用するものとして計算する。
(4)
地震力は、建築物の固定荷重又は積載荷重を減ずると小さくなる。