施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2022年 後期
鉄筋のかぶり厚さに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
杭基礎におけるベース筋の最小かぶり厚さは、杭頭から確保する。
(2)
腹筋を外付けするときの大梁の最小かぶり厚さは、幅止め筋の外側表面から確保する。
(3)
直接土に接する梁と布基礎の立上り部の最小かぶり厚さは、ともに30mmとする。
(4)
屋内では、柱と耐力壁の最小かぶり厚さは、ともに30mmとする。