施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2021年 前期
鉄筋のかぶり厚さに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
設計かぶり厚さは、最小かぶり厚さに施工精度に応じた割増しを加えたものである。
(2)
かぶり厚さの確保には、火災時に鉄筋の強度低下を防止するなどの目的がある。
(3)
外壁の目地部分のかぶり厚さは、目地底から確保する。
(4)
屋内の耐力壁は、耐久性上有効な仕上げがある場合とない場合では、最小かぶり厚さが異なる。