施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2021年 前期
木造在来軸組構法に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
構造耐力上主要な部分である柱の有効細長比は、150以下とする。
(2)
引張力を負担する木材の筋かいは、厚さ1.5cm以上で幅9cm以上とする。
(3)
筋かいを入れた構造耐力上必要な軸組の長さは、各階の床面積が同じ場合、2階の方が1階より大きな値となる。
(4)
3階建ての1階の構造耐力上主要な部分である柱の断面は、原則として、小径13.5cm以上とする。