施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2019年 前期
鉄筋のかぶり厚さに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
大梁の最小かぶり厚さは、梁主筋の外側表面から確保する。
(2)
D29以上の梁主筋のかぶり厚さは、主筋の呼び名に用いた数値の1.5倍以上とする。
(3)
直接土に接する梁と布基礎の立上り部のかぶり厚さは、ともに40mm以上とする。
(4)
杭基礎におけるベース筋の最小かぶり厚さは、杭頭から確保する。