施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2022年 前期
鉄骨構造に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
圧縮材は、細長比が小さいものほど座屈しやすい。
(2)
軽量鉄骨構造に用いる軽量形鋼は、通常の形鋼に比べ、部材にねじれや局部座屈が生じやすい。
(3)
鉄骨構造の柱は、鉄筋コンクリート構造の柱に比べ、小さな断面で大きな荷重に耐えることができる。
(4)
大空間を必要とする建築物に用いる長大な梁は、軽量化を図るためにトラス梁とすることが多い。