施工管理キャリア
2級建築施工管理技士
2022年 前期
構造材料の力学的性質に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
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(1)
部材の材軸方向に圧縮力が生じているとき、その力がある限界を超えると、その部材が安定を失って曲がる現象を座屈という。
(2)
ヤング係数は、熱による材料の単位長さ当たりの膨張長さの割合である。
(3)
ポアソン比とは、一方向の垂直応力によって材料に生じる縦ひずみと、これに対する横ひずみの比をいう。
(4)
座屈荷重は、座屈軸まわりの断面二次モーメントに比例する。