施工管理キャリア
2級土木施工管理技士
2017年 前期
鋼道路橋の架設工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
クレーン車によるベント式架設工法は、橋桁をベントで仮受けしながら部材を組み立てて架設する工法で、自走クレーン車が進入できる場所での施工に適している。
(2)
フローティングクレーンによる一括架設式工法は、船にクレーンを組み込んだ起重機船を用いる工法で、水深が深く流れの強い場所の架設に適している。
(3)
ケーブルクレーン工法は、鉄塔で支えられたケーブルクレーンで橋桁をつり込んで架設する工法で、市街地での施工に適している。
(4)
送出し工法は、すでに架設した桁上に架設用クレーンを設置して部材をつりながら片持ち式に架設する工法で、桁下の空間が使用できない場合に適している。