施工管理キャリア
2級土木施工管理技士
2017年 前期
コンクリートの劣化機構について説明した次の記述のうち、適当でないものはどれか。
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(1)
化学的侵食は、硫酸や硫酸塩などによりコンクリートが溶解する現象である。
(2)
塩害は、コンクリート中に浸入した塩化物イオンが鉄筋の腐食を引き起こす現象である。
(3)
中性化は、コンクリートの酸性が空気中の炭酸ガスの浸入などにより失われていく現象である。
(4)
疲労は、荷重が繰返し作用することで、コンクリート中に微細なひび割れが発生し、やがて大きな損傷となっていく現象である。