施工管理キャリア
2級土木施工管理技士
2019年 前期
地すべり防止工の工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
押え盛土工とは、地すべり土塊の下部に盛土を行うことにより、地すべりの滑動力に対する抵抗力を増加させる工法である。
(2)
排水トンネル工とは、地すべり土塊内にトンネルを設け、ここから帯水層に向けてボーリングを行い、トンネルを使って排水する工法である。
(3)
杭工における杭の建込み位置は、地すべり土塊下部のすべり面の勾配が緩やかな場所とする。
(4)
集水井工の排水は、原則として、排水ボーリングによって自然排水を行う。