施工管理キャリア
2級土木施工管理技士
2021年 後期
ケーソン式混成堤の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
据え付けたケーソンは、すぐに内部に中詰めを行って、ケーソンの質量を増し、安定性を高める。
(2)
ケーソンのそれぞれの隔壁には、えい航、浮上、沈設を行うため、水位を調整しやすいように、通水孔を設ける。
(3)
中詰め後は、波によって中詰め材が洗い出されないように、ケーソンの蓋となるコンクリートを打設する。
(4)
ケーソンの据付けにおいては、注水を開始した後は、中断することなく注水を連続して行い、速やかに据え付ける。