施工管理キャリア
2級土木施工管理技士
2021年 前期
上水道に用いる配水管の特徴に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
鋼管は、溶接継手により一体化ができるが、温度変化による伸縮継手等が必要である。
(2)
ダクタイル鋳鉄管は、継手の種類によって異形管防護を必要とし、管の加工がしやすい。
(3)
硬質塩化ビニル管は、高温度時に耐衝撃性が低く、接着した継手の強度や水密性に注意する。
(4)
ポリエチレン管は、重量が軽く、雨天時や湧水地盤では融着継手の施工が容易である。