施工管理キャリア
2級土木施工管理技士
2017年 後期
コンクリートのスランプ試験に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
スランプ試験は、高さ30cmのスランプコーンを使用する。
(2)
スランプ試験は、コンクリートの空気量を測定する試験である。
(3)
スランプ試験は、コンクリートをほぼ等しい量の3層に分けてスランプコーンに詰め、各層を突き棒で25回ずつ一様に突く。
(4)
スランプ試験では、スランプコーンに詰めたコンクリートの上面をならした後、スランプコーンを静かに引き上げ、コンクリー卜の中央部でスランプを測定する。