施工管理キャリア
2級土木施工管理技士
2020年 後期
地すべり防止工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
排水トンネル工は、地すべり規模が小さい場合に用いられる工法である。
(2)
横ボーリング工は、地下水の排除を目的とした工法で、抑止工に区分される工法である。
(3)
シャフト工は、大口径の井筒を山留めとして掘り下げ、鉄筋コンクリートを充てんして、シャフト(杭)とする工法である。
(4)
排土工は、土塊の滑動力を減少させることを目的に、地すべり脚部の不安定土塊を排除する工法である。