施工管理キャリア
2級土木施工管理技士
2022年 前期
仮設工事に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
材料は、一般の市販品を使用し、可能な限り規格を統一し、他工事にも転用できるような計画にする。
(2)
直接仮設工事と間接仮設工事のうち、安全施設や材料置場等の設備は、間接仮設工事である。
(3)
仮設は、使用目的や期間に応じて構造計算を行い、労働安全衛生規則の基準に合致するかそれ以上の計画とする。
(4)
指定仮設と任意仮設のうち、任意仮設では施工者独自の技術と工夫や改善の余地が多いので、より合理的な計画を立てることが重要である。