施工管理キャリア
2級土木施工管理技士
2022年 前期
トンネルの山岳工法における覆工コンクリートの施工の留意点に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
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年度:
(1)
覆工コンクリートのつま型枠は、打込み時のコンクリートの圧力に耐えられる構造とする。
(2)
覆工コンクリートの打込みは、一般に地山の変位が収束する前に行う。
(3)
覆工コンクリートの型枠の取外しは、コンクリートが必要な強度に達した後に行う。
(4)
覆工コンクリートの養生は、打込み後、硬化に必要な温度及び湿度を保ち、適切な期間行う。