施工管理キャリア
2級土木施工管理技士
2020年 後期
河川護岸に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
低水護岸は、低水路を維持し、高水敷の洗掘などを防止するものである。
(2)
低水護岸の天端保護工は、流水によって護岸の裏側から破壊しないように保護するものである。
(3)
法覆工は、堤防及び河岸の法面を被覆して保護するものである。
(4)
縦帯工は、河川の横断方向に設けて、護岸の破壊が他に波及しないよう絶縁するものである。