施工管理キャリア
2級土木施工管理技士
2023年 前期
フレッシュコンクリートに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
コンシステンシーとは、練混ぜ水の一部が遊離してコンクリート表面に上昇する現象である。
(2)
材料分離抵抗性とは、コンクリート中の材料が分離することに対する抵抗性である。
(3)
ワーカビリティーとは、運搬から仕上げまでの一連の作業のしやすさである。
(4)
レイタンスとは、コンクリート表面に水とともに浮かび上がって沈殿する物質である。