施工管理キャリア
2級土木施工管理技士
2017年 後期
ケーソン式混成堤の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
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(1)
ケーソンの構造は、えい航、浮上、沈設を行うため、水位を調節しやすいように、それぞれの隔壁に通水孔を設ける。
(2)
ケーソンは、すえつけた後すぐにケーソン内部に中詰めを行って、ケーソンの質量を増し、安定性を高めなければならない。
(3)
ケーソンの仮置きは、波浪などの影響で、えい航直後のすえつけが難しいときには、引き船で近くの一時仮置き場にえい航して、浮かせておく。
(4)
中詰め後は、波によって中詰め材が洗い出されないように、ケーソンのふたとなるコンクリートを打設する。