施工管理キャリア
2級土木施工管理技士
2020年 後期
トンネルの山岳工法の観察・計測に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
観察・計測の頻度は、掘削直前から直後は疎に、切羽が離れるに従って密に設定する。
(2)
観察・計測は、掘削にともなう地山の変形などを把握できるように計画する。
(3)
観察・計測の結果は、施工に反映するために、計測データを速やかに整理する。
(4)
観察・計測の結果は、支保工の妥当性を確認するために活用できる。