施工管理キャリア
2級土木施工管理技士
2023年 後期
ケーソン式混成堤の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
ケーソンの底面が据付け面に近づいたら、注水を一時止め、潜水士によって正確な位置を決めたのち、ふたたび注水して正しく据え付ける。
(2)
据え付けたケーソンは、できるだけゆっくりケーソン内部に中詰めを行って、ケーソンの質量を増し、安定性を高める。
(3)
ケーソンは、波が静かなときを選び、一般にケーソンにワイヤをかけて引き船により据付け、現場までえい航する。
(4)
中詰め後は、波によって中詰め材が洗い出されないように、ケーソンの蓋となるコンクリートを打設する。