施工管理キャリア
2級土木施工管理技士
2021年 前期
トンネルの山岳工法における施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
鋼アーチ式(鋼製)支保工は、H型鋼材等をアーチ状に組み立て、所定の位置に正確に建て込む。
(2)
ロックボルトは、特別な場合を除き、トンネル掘削面に対して直角に設ける。
(3)
吹付けコンクリートは、鋼アーチ式(鋼製)支保工と一体となるように注意して吹き付ける。
(4)
ずり運搬は、タイヤ方式よりも、レール方式の方が大きな勾配に対応できる。