施工管理キャリア
2級土木施工管理技士
2018年 後期
道路のアスファルト舗装の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
転圧終了後の交通開放は、舗装表面の温度が一般に70℃以下になってから行う。
(2)
敷均し時の混合物の温度は、一般に110℃を下回らないようにする。
(3)
二次転圧は、一般に8〜20tのタイヤローラで行うが、振動ローラを用いることもある。
(4)
タックコートの散布量は、一般に0.3〜0.6ℓ/m2が標準である。