施工管理キャリア
2級土木施工管理技士
2018年 前期
コンクリート構造物の劣化現象に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
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年度:
(1)
アルカリシリカ反応は、コンクリートのアルカリ性が空気中の炭酸ガスの浸入などにより失われていく現象である。
(2)
塩害は、コンクリート中に浸入した塩化物イオンが鉄筋の腐食を引き起こす現象である。
(3)
凍害は、コンクリートに含まれる水分が凍結し、氷の生成による膨張圧などによりコンクリートが破壊される現象である。
(4)
化学的侵食は、硫酸や硫酸塩などによりコンクリートが溶解する現象である。