施工管理キャリア
2級土木施工管理技士
2017年 後期
鋼材に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
カテゴリ:
年度:
(1)
鋼材は、強さや伸びに優れ、加工性もよく、土木構造物に欠くことのできない材料である。
(2)
低炭素鋼は、延性、展性に富み溶接など加工性が優れているので、橋梁などに広く用いられている。
(3)
鋼材は、応力度が弾性限度に達するまでは塑性を示すが、それを超えると弾性を示す。
(4)
鋼材は、気象や化学的な作用による腐食が予想される場合、耐候性鋼などの防食性の高いものを用いる。